2017年12月26日

D−カフェ開催

12月17日第三日曜日
午後1時〜3時
参加者:地域住民     9名
    認知症を抱えた方 2名
    パーキンソンの方 1名
    その家族     1名
    スタッフ     3名
    ボランティア   2名
    作業療法士    1名
    社会福祉士    1名
 の参加がありました。
内容:前回、参加者の方からの提案で、
   クリスマス用の折り紙をしたい
   ということで、参加者のお一人が
   講師役で皆さんとサンタクロースの
   折り紙などを楽しみました。
次回:平成30年1月21日(日)
    午後1時〜3時 開催です。
申込:長太の寄合所「くじら」
   п@059-395-1212
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posted by 鈴鹿の北さん at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月21日

ゆめのほとり上映会とシンポジウム

11月9日に伊勢真一監督によるドキュメンタリー映画「ゆめのほとり」上映会と認知症シンポジウムが行われました。
映画は、淡々とグループホームの様子を映し出していて、ストーリー性があるわけではなかった。その点感想は2分されていたように思いました。一つは、認知症を抱えていても普通に老いて行く姿が映し出されていてよかったというもの。もう一つは、グループホームでは当たり前のことで特に何か訴えるものがあるようには感じられなかったというもの。映画を観た人の経験値で評価が分かれていたように思います。
大事なことは認知症を抱えていても環境で普通に老いて人生を終わることが出来るというメッセージがあったことかなと思います。
シンポジウムでは、本音に迫るお二人のドクターの意見が良かったと。認知症を抱えた人は最後は食べられなくなっていく。それを無理やり生かしておくことがいいかどうかというお話もありました。認知症を理解することは難しい。だから子供の時から、人が老いていく過程で認知症になりうるし、認知症になっても人間の価値に変わりがあるわけではないということを学んでいかなければならいというご意見もありました。
認知症に限らず、障がいを抱えている方を異常とみる私たちは、私たち自身の評価基準であって、相手の立場に立てばその基準は変わるはずだ。認知症を抱えた人に何をしてやったかではなく、その人と共にどういう生き方をしたかを問うことが大事なのではないでしょうか。
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2017年10月24日

お知らせ

〈ヒューマンドキュメンタリー映画〉
伊勢真一演出作品ゆめのほとり
〜認知症グループホーム福寿草〜
上映会とシンポジウム
平成29年11月9日(木)18:00〜20:35
鈴鹿市文化会館 けやきホール  参加費:500円

以下の映画の紹介は、「認知症ネットから引用
させて頂きました。詳細は次のサイトをご覧ください。
https://info.ninchisho.net/archives/4815

◇札幌の福寿荘を舞台に◇
「ゆめのほとり」は、北海道札幌市にあるグループホーム「福寿荘」が舞台となっている。「福寿荘」は、元看護師である武田純子施設長が、2000年に開設。施設長の「一人一人を大切にするケアをしたい」という考えのもと、重度・軽度の様々な症状を持つ42人の認知症患者が生活している。
認知症グループホーム「福寿荘」を舞台に、そこで生活をしている人たちが生き生きした群像を1本のドキュメンタリー映画としてまとめた。
◇特別なことではなく、当たり前の生活◇
伊勢氏は、認知症患者を見つめ続けてきた約2年間という時間で、認知症の人は、「何も分からない、できない人」という訳ではなく、「本人なりの思いや願い・できる力を秘めている」人で、「喜怒哀楽を共にしている人」と認識したという。
グループホームにいる人たちの生き生きした生活が見ることができる映画となっている。

ご案内と申込用紙は下記をクリックしてください!
ゆめのほとり案内.jpg
ゆめのほとり申込書.pdf





posted by 鈴鹿の北さん at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月20日

10月15日のD−カフェ

10月15日(日)にD−カフェ開催しました。
認知症笑話として、
「感動する脳」のお話をしました。
人は笑顔には笑顔で、怒りには怒りで感情を
返します。表情が大切だと分かります。
認知症で「不安」を抱えて生活してる人には
当然笑顔で接っすることが基本です。
また、ひとは年をとるとともに意欲が
なくなっていきます。意欲は何か新しいもの
への期待があるから生まれるものです。
年をとると新しいものへの期待も薄れてきます。
新しいものの発見で感動するのは若いときのこと、
と思いこんでしまう。
しかし、人と心を通わす静かな感動の積み重ね
によって小さな意欲は湧いてきます。
認知症を抱えていても同じです。
D−カフェに来られる方は、何か新しいものが
そこにあるという期待感を持っている方が
多いように思いました。
今度は、介護予防体操とか健康体操をしてほしいという
声も出ました。いつまでもここに来られるように
という期待感があふれているようでした。
目標を持つことの大切さを学ぶことが出来ました。
参加者は
近隣住民 14名
内、認知症の診断を受けている方2名、
  その家族1名、パーキンソンの方1名
  その家族1名
介護福祉士1名
社会福祉士1名
作業療法士1名
ボランティア2名
他事業所職員の見学1名
でした。
次回は、11月19日(日)
午後1時から3時
です。P1040811a.jpg

posted by 鈴鹿の北さん at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月27日

10月のD-カフェ

10月のD−カフェは、
10月15日(日)午後1時からです
スケジュールは、
13:00〜 交流会(コーヒータイム)
13:30〜 健康測定会(14:30まで)
13:30〜 認知症笑話(13:50まで)
14:30〜 昭和の遊び
15:00  終了
申込は、電話 059-395-1212 まで
参加費:無料
介護や認知症について個別に相談を
承ります。お気軽にお越しください!
posted by 鈴鹿の北さん at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記