2017年07月25日

D−カフェ開催のお知らせ

8月のD−カフェはお休みします
次回は9月17日(日)です
9月は、軽食を用意いたしますので、
12時からの開催となります
参加は無料です
事前にお申し込みをお願い致します。
詳しくは、特設コーナー「認知症カフェ」を
ご参照ください!
posted by 鈴鹿の北さん at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月21日

認知症カフェとはなにか?

H29.6.18 D-カフェを開催しました。
次回は、7月16日(日曜日)
午後1時30分〜3時30分です。
参加無料です。事前にお申し込みください!
TEL 059-395-1212 長太の寄合所「くじら」

今回は、松阪市から市の職員、地域包括支援
センターの職員、認知症地域支援推進員、
松阪市内のグループホーム職員のご訪問を
受け、意見交換をしました。

そもそも論ですが、「認知症カフェ」とは何か?
という話がでました。色々ご見学をなさって、
認知症カフェとはこういうものだというものに
なかなか出会わないということでした。
一定の形式やカフェの定義が見いだせない、
ご様子でした。
そもそも、認知症カフェなるものは存在しない
のではないか?というのが小生の意見です。
もともとは単なる「カフェ」だったのでは。そこに認知症を
付けたのは、日本で、これといった方向性をもって
いるわけではなかったのでは。
認知症を抱えた人は、人との社会とのつながりが
なくなっていく。その家族も孤立していく。そういう
状況の中で、「カフェ」なら認知症を抱えた人もその家族も
出てきやすいのでは、という発想で始まったのではないでしょうか。
世界で初めての「カフェ」はオランダで、認知症を発見した
ドイツの精神科医アルツハイマー博士の名前を付けて、
アルツハイマー・カフェと命名したのでは。日本の「認知症カフェ」
とはニュアンスが異なるような気がします。
このアルツハイマー・カフェの協力者がアルツハイマー協会の人々
であったことも、日本とは異なるところでしょう。
日本とオランダ、オランダを手本にしたイギリスとは文化が
異なります。横文字を縦書きにしても、上手くいきません。
日本的な「認知症カフェ」を始めることが大切だと思います。
ネーミングもこだわることはないでしょう。a.jpg




posted by 鈴鹿の北さん at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月08日

6月のD-カフェ

D-カフェ開催
6月18日(日)
午後1時30分〜3時30分
1時30分〜  交流(茶話会)
2時〜     健康測定会
        回想法で元気になろう(実演)
2時30分〜  ミニ講演(プレゼンテーション)
        「認知症になったら」
2時45分〜  認知症に関する質疑応答
3時〜     昭和の遊び
3時30分   終了
参加申込は 長太の寄合所「くじら」
      電話 059-395-1212 
      ファックス 059-395-1213
参加費 無料
posted by 鈴鹿の北さん at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月23日

D-カフェ実施

平成29年5月21日(日)D-カフェを実施しました。
参加者の状況
近隣住民11人(内認知症当事者1人)
ボランティア2人
作業療法士1人
社会福祉士1人
他事業所介護職員2人
13:30〜14:00 社会化
14:00〜15:20 健康測定会実施
14:00〜15:00 昭和の遊び、折り紙
15:00〜15:20 プレゼンテーション
「認知症のケアとネガティ・ブケイパビリティ」
15:20〜15:30 昭和の歌

反省点
最初の30分「社会化(交流)」でお互い話が弾み、
プログラム通り進行しなかった。

プレゼンテーション
「認知症のケアとネガティ・ブケイパビリティ」は、
認知症を抱えた人の不可解な行動には理由があるとか、
原因を探れば、理解できるということが言われている
が、それだけではない。
答えを求めず、不可解な行動に寄り添い、結論を出さず、
じっと耐える能力が必要な時もある、という話でした。
やがて、ケアされる側もケアする側も
自分自身で納得できる心の状態が生まれてきます。
認知症のケアには、なぜ?どうして?と思う前に、
じっと耐え忍んで、寄り添うことも必要ですね。
c.jpg



posted by 鈴鹿の北さん at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月11日

認知症予防「杖道」教室のお知らせ

「杖道」(じょうどう)は型稽古(かたげいこ)で
身体と頭を鍛え(きたえ)、認知症予防を目指します。
対象の方は、ラジオ体操が可能であれば、男女問わず
できます。(見学のみも可能です)
会場は、鈴鹿市白子駅前9番30号 ホワイト歯科ビル
2階です。
日時は、6月11日(日)午後2時からです。
参加費無料です。
型稽古とは、柔道、空手、剣道のように激しい体の
動きはなく、静かな身体の動きで、決まった型を
習得するものです。
型稽古では、静かな動きながらも体の中の筋肉を
鍛え、型を頭でイメージ(頭を使う)し、目と目を合
わせ(人と人との交流)ます。
この3つの要素が認知症予防につながると言われて
います。
是非、ご参加、ご見学してみてください。
k1.jpg

posted by 鈴鹿の北さん at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記