2017年05月23日

D-カフェ実施

平成29年5月21日(日)D-カフェを実施しました。
参加者の状況
近隣住民11人(内認知症当事者1人)
ボランティア2人
作業療法士1人
社会福祉士1人
他事業所介護職員2人
13:30〜14:00 社会化
14:00〜15:20 健康測定会実施
14:00〜15:00 昭和の遊び、折り紙
15:00〜15:20 プレゼンテーション
「認知症のケアとネガティ・ブケイパビリティ」
15:20〜15:30 昭和の歌

反省点
最初の30分「社会化(交流)」でお互い話が弾み、
プログラム通り進行しなかった。

プレゼンテーション
「認知症のケアとネガティ・ブケイパビリティ」は、
認知症を抱えた人の不可解な行動には理由があるとか、
原因を探れば、理解できるということが言われている
が、それだけではない。
答えを求めず、不可解な行動に寄り添い、結論を出さず、
じっと耐える能力が必要な時もある、という話でした。
やがて、ケアされる側もケアする側も
自分自身で納得できる心の状態が生まれてきます。
認知症のケアには、なぜ?どうして?と思う前に、
じっと耐え忍んで、寄り添うことも必要ですね。
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posted by 鈴鹿の北さん at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記