2017年10月20日

10月15日のD−カフェ

10月15日(日)にD−カフェ開催しました。
認知症笑話として、
「感動する脳」のお話をしました。
人は笑顔には笑顔で、怒りには怒りで感情を
返します。表情が大切だと分かります。
認知症で「不安」を抱えて生活してる人には
当然笑顔で接っすることが基本です。
また、ひとは年をとるとともに意欲が
なくなっていきます。意欲は何か新しいもの
への期待があるから生まれるものです。
年をとると新しいものへの期待も薄れてきます。
新しいものの発見で感動するのは若いときのこと、
と思いこんでしまう。
しかし、人と心を通わす静かな感動の積み重ね
によって小さな意欲は湧いてきます。
認知症を抱えていても同じです。
D−カフェに来られる方は、何か新しいものが
そこにあるという期待感を持っている方が
多いように思いました。
今度は、介護予防体操とか健康体操をしてほしいという
声も出ました。いつまでもここに来られるように
という期待感があふれているようでした。
目標を持つことの大切さを学ぶことが出来ました。
参加者は
近隣住民 14名
内、認知症の診断を受けている方2名、
  その家族1名、パーキンソンの方1名
  その家族1名
介護福祉士1名
社会福祉士1名
作業療法士1名
ボランティア2名
他事業所職員の見学1名
でした。
次回は、11月19日(日)
午後1時から3時
です。P1040811a.jpg

posted by 鈴鹿の北さん at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記