2017年07月31日

第8回鈴鹿お福の会

7月26日、第8回鈴鹿お福の会が開かれました。
話題提供は、名古屋大学大学院医学系研究科地域在宅医療学老年科学講師 大西 丈二 先生にお願いしました。
「今年は介護保険事業計画策定年。総合事業が始まって幅広のサービスが整備されている他、地域医療構想が進められ、いよいよ医療と介護、予防を一体的に進める地域包括ケアシステムが本格的に進められます。認知症の方に望まれる社会はどうあるべきでしょうか。今、鈴鹿で必要とされているのは、医療でしょうか、リハビリでしょうか、見守りでしょうか、安全な施設でしょうか。サービス種類や量の大枠が決められる市や県の計画について知り、優先すべき大事なことを語り合いましょう」ということで、医師、理学療法士、地域包括、ケアマネ等が熱い議論を交わしました。
医療介護の現場では、個別の問題があり、新しい認知症施策が展開されてもすぐ問題の解決につながるわけではなく、多職種の連携が大切であると感じました。次回は2か月後の9月に開催されます。
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posted by 鈴鹿の北さん at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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